MOTHER2 プレイ日記

DAY1

ロマサガをクリアして次になにをやろうかなと考えたところ、マザー2をやることにした。攻略サイトを一切見ない、これが今回のルール。ロマサガの後だから、インターフェイスが丁寧に感じる。敵が弱いと戦闘が省略されるところとか、歩くスピードもちょうどいい。音楽もいい。この世界にずっと浸っていたいと感じさせる。

DAY2

オープニングイベントで隕石を見に行ったあと、オネットの街にいけるようになる。オネットの街をすみずみまで散策。ゲームセンターの付近にシャーク団がたまっていて、これが強い!ドラッグストアでバットと腕輪を買い、秘密基地のともだちからミスターの帽子をもらった。糸井重里はジャンアンツファンだからな。中ボスのフランキーを倒して、ジャイアントステップへ。セーブするときのパパが台詞がよくて、子供が大きくなったら真似しようと思った。おたがいよくやったよな。

DAY3

ジャイアントステップを過ぎて、警察署で5連戦!あやうく全滅するところだった。マザーは、かわいい外見のくせして、戦闘は意外とシビア。そのまま、2番目の街であるツーソンへ。ツーソンは音楽が良くて、ホテルに泊まって外に出たときは気分がいい。さらわれたポーラを探しにいく。道中、きのこに感染してしまい、病院へ。いちいち不便でそれがいい。ハッピハッピー村の問題を解決して、トンズラブラザーズのショーを見たら、そのままスリークに行けてしまった。リリパットステップでメロディ集めなくてよかったのかな。まあいいや、スリークをクリアしてから戻るとしよう。

DAY4

スリークでゾンビ・デイ。しかし、MOTHER2って本当に敵が強いよね。攻略サイトを見てないので、行ったり来たりしながら、それなりに戦闘回数を重ねているし、最新の装備をしているのだけど、全滅しちゃう。ザコにもPSIを使っていかなくちゃいけないんだな。ゾンビの巣を過ぎて、どせいさんと思われる村の手前でアーマーガエル相手に全滅して出直し。今日もパパのセリフがいい。ぼくも息子に言いたい。ネスは ママににて がんばりやだなあ。

DAY5

スリークのゾンビ問題は根が深かった。どせいさんの村、その近くにあるゲップーの秘密基地がゾンビを派遣していたことが発覚。ゲップーを撃退してスリークをクリアした。次にフォーサイドに向かうが、さばくの途中でバファローが動かないとかで渋滞。バスを降り、さばくを歩いて、フォーサイドへいく。さばくを歩くうちに、渋滞が解消されたのか、道が通れるようになっていた。さあ、次は大都会、フォーサイドだ。

DAY6

フォーサイドに入った瞬間のぱっと抜けたサウンドはMOTHER2のウリの一つだろう。高揚感をあおるストリングスの効いたジャズっぽいサウンドがたまらない。で、残念なのは、その割にマップの広がりがないところ。ニューヨークを思わせる大都会なのに、ビルの本数は少ないし、入れるビルも少ない。マップが狭いし、イベントもあっさりしている。ということで、オネット、ツーソン、スリークの広さや作り込みに比べて、どうしても見劣りする。なお、フォーサイドは敵がすげー強くて、今回もデパートで2回全滅した。

DAY7

フォーサイドで「マニマニのぞう」を壊して、修理したスカイウォーカーに乗ってサマーズへ。サマーズ、なんといってもストイッククラブがいいよね。糸井さんらしい皮肉が効いているなと感じちゃう。フォーサイドに戻って、ビーナスのサインをもらってから、博物館の地下にいき、メロディをゲットして、サマーズに戻り…というお使いをクリアして、スカラビへ向かう。

DAY8

プーが加入するあたり、シナリオの唐突さを感じる。スリークでジェフが加入するときは必然性があったじゃない。プーはないよね。糸井さんも忙しかったんだろうか。さて、スカラビでピラミッドを越えて、ブリックロードのダンジョンタワーへ。ウインターズでジェフがお父さんの研究所に行くときに通ったダンジョンもブリックロード作だったよね。そろそろ休みたいけど、セーブ場所がないと思っていたら、ダンジョン1Fに休憩セットがあった。

DAY9

ブリックロードのダンジョンを超え、1階でイエローサブマリンを見つけて、いよいよ「まきょう」に行く。いいね。なによりネーミングがいい。「まきょう」の見どころは、スーツ姿の商社マンでしょう。話しかけると、アイテムを売ってくれるし、治療もしてくれる。さすが、某国の商社マン。なんでも扱っている。あと、音楽もいい。だんだんクライマックスに近づいてくるのが、よく伝わってくる。グミのむらまで行ったところで、パパへ電話。

DAY10

オネットの図書館で「むくちをなおす本」をゲットして、せっかくだから実家に帰って一泊。ネスがホームシックになるという設定も良いよね。実家に泊まるか、ママに電話すると治る。もうすぐ40になるけど、ホームシックになる気持ちはいまだに少しわかる。さて、グミの村から「ちていせかい」へ。この演出は、 スチャダラパーのボーズが言うには、ドラクエ5で主人公が奴隷になったことに合わせて、スーパーファミコン時代の2大サプライズだそうだ。

DAY11

ファイアスプリングでメロディをゲットし、残していたリリパットステップへ戻って、こちらのメロディも回収。すると、その場でネスが倒れて、マジカントへいくことなる。マジカントはネスの心のなかを表している。フライングマンが仲間になって、死ぬとお墓ができる。ミッシェルガンエレファントのバードメンという曲は、このフライングマンがテーマに作られているらしい。そのまま、エデンの海に行って、ネスのあくまを倒した。エンディングまであとすこし。

DAY12

サターンバレーからタイムトンネルで最低国へ、そのまま過去の最低国へいく。最後、ロボットになるんだね。すっかり忘れていた。ギークを撃破してエンディング。このエンディングが良くて、いままで行った街を自由に歩ける。パパに電話しても、もう経験値は教えてくれないし、セーブもしてくれない。トレーシーはエスカルゴ運送を辞めているし、マッハピザも閉店している。それに!あのストイッククラブも居酒屋になってるというオチもついている。オネットに戻り、家に帰ってママに話すとエンディング。というわけでマザツーはこれでクリア。エンディングの満足度は高いけど、あえて言えばね、最後にパパが帰ってくるところで終わるといいんだけどね。どんな姿かって?そりゃあ、トレンチコートにハットをかぶったフィリップ・マーロウみたいなダンディーなオヤジに決まっているでしょう。

Fin

2020-01-23 / 2020-02-22 / ゲーム