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ゲーテの連載コラム「本革の手帳」が書籍化

http://goethe.nikkei.co.jp/serialization/techo/150609/

http://goethe.nikkei.co.jp/serialization/techo/150609/

幻冬舎の雑誌ゲーテで「本革の手帳」というコラムが連載されています。

タイツくんなどのキャラクターを手掛けるスイスイ株式会社のチームによる”サラリーマンの本音格言”のようなコラムです。アメコミタッチなポップなイラストレーションながら、毎月の格言は意外と硬派な内容でとても面白いんです。

例えば、#63はこんな格言でした。

仕事が友情をむすぶ

優秀な男、面白い男を見つけたら、なんとかもっと付き合いたいと思う。会ってみると気が合って、ますます好きになる。魅力は人格だったり、才能だったり、わずかな時間で教えられ、通じ合えるものが多い。しかし、優秀な男ほど時間の密度が濃いわけで、ダラダラと無駄酒を飲むわけにはいかない。無駄酒はせいぜい2回まで。次はなんとか仕事をつくらなくてはならない。しかしなかなか仕事がつくれない。そしてだんだん間が空いてしまう。好きな男を見つけた時、男はこういう追い詰められ方をする。 ~

文章は、スイスイ株式会社の松岡宏行さんによるものだそうですが、ご本人が経営者ということもあって、マネジャークラスの人のハートを真心で捉えているのではないでしょうか。

このコラムのために毎月ゲーテを楽しみにしているのですが、このたび、ついに書籍化されたそうです。

できる男は不倫する』という刺激的なタイトルですが、好きな人は好きなはず…。

  @Mar 30, 2015

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