Arts

Walter Pfeiffer

A.P.C.の2015年コレクション(春・夏)のビジュアルが気に入っています。写真はWalter Pfeiffer(ヴァルター・ファイファー)というスイスのアーティスト。1970年代からキャリアをスタートさせたようですが、人気が出たのは2000年頃からの遅咲きのアーティストのようです。コントラストが強く、ストレートな表現に惹かれました。

http://www.artandcommerce.com/artists/photographers/Walter-Pfeiffer

  @Jan 24, 2015

   # Arts


青のパティニール 最初の風景画家

先日、久しぶりに六本木の青山ブックセンターに寄りました。やはり面白そうな本をいくつか見つけ、中でも気になったのが本書です。ヨアヒム・パティニールは、16世紀ネーデルラントの画家だそうです。ポートレイトや宗教画が主流だった当時において、風景絵画を専門とした特殊な存在だったそうですが、作品数は10数点しかなく、生涯も不明。本書は、そんなパティニールに惹かれた著者が彼の生涯を追った研究エッセーです。

青のパティニール 最初の風景画家

  @Jan 23, 2015

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裏窓

映画のワンシーンをデフォルメしたRyan Putnamというアーティストの作品だそうです。トップに置かれているのはヒッチコックの「裏窓」。ヒッチコックの映画は、エンタメとして面白く、それだけじゃなく肩の力が抜けた洒脱な感じがして、全て好きです。さて、このポストを書くために少し調べたら、オールポスターズで映画の写真プリントを売リ初めたんですね。久しぶりに観返したくなりました。

http://www.allposters.co.jp/-st/Rear-Window-1954-Posters_c16889_.htm

  @Jan 21, 2015

   # Arts


Killing and Dying

エイドリアントミネの新作「Killing and Dying」が2015年秋に発売予定とのことで、ニューヨーカーにインタビュー記事が掲載されています(英語)。内容もさることながら、毎度のことながらカバーデザインが見事です。たまにイラストのオリジナルが本人のウェブサイトで売られていますが、すぐに売り切れてしまうようです。次こそは…。

http://www.newyorker.com/books/page-turner/interview-adrian-tomine?intcid=mod-latest

  @Jan 19, 2015

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『キャプテン・サンダーボルト』表紙は石塚元太良

11月に発売された伊坂幸太郎と阿部和重の共著『キャプテン・サンダーボルト』。装丁が力強く、カッコいいなと思っていたら、石塚元太良さんの写真だったと知りました。アラスカの美しいランドスケープと、無機質で人工的なパイプラインを対比させた『Pipeline Alaska』シリーズ、当時ツボに入りました。

http://www.asahi.com/and_M/fashion/SDI2015010742001.html

  @Jan 15, 2015

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MIZUMARU ANZAI 1980-2015

2014年3月に亡くなった安西水丸さんの回顧展、1/12より。
>水丸さんと次回は俳画の展覧会をと話しておりましたが、それは適いませんでした。この度、平凡社より復刊された村上春樹氏との共著「夜のくもざる」、「日出ずる国の工場」、そして伝説の「青の時代」、初期の作品「Toy Series」から、新作版画を発表致します。灯台や魚、スノードームなど、水丸さんが好まれたモチーフのグッズも作りました。

http://spaceyui.com/schedule/mizumaru_15.html

  @Jan 04, 2015

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ヒラノトシユキ『once upon a time』

代官山「SPEAK FOR」でヒラノトシユキさんの個展が1/30から。
インテリアとして年に1つ、個展で作品を買うのを目標にしていますが、昨年はご縁が乏しく出会いなし。昔からイラスト好きなので、本個展は楽しみです。「SPEAK FOR」は期間が短いから注意。

http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=865063

  @Jan 04, 2015

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キャプテン・クック探検航海と『バンクス花譜集』展

新年早々に気になる展覧会をいくつか。
昨年末からBunkamuraで開催している『バンクス花譜集』展。公式サイトを読むだけで、ワクワクします。
>『バンクス花譜集』は、ジェームズ・クック(1728-1779)の1768年から約3年に渡る第一回太平洋航海に同行し、植物の採集を行ったジョゼフ・バンクス(1743-1820)が航海の成果を出版すべく準備していた銅版を用いて刷られたものです。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_banks/exhibition.html

  @Jan 03, 2015

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インターステラー

クリストファー・ノーランの『インターステラー』IMAXで観ました。
とてもいい映画でした。そして自分が宇宙旅行に行ったかのように疲れました(ので心身が充実しているときに観ましょう)病院での再会、そして既に自分がいる場所は無いと感じのかクーパーがそっと病室を出て行くシーン。親子愛の矛盾を描いたのかな、グッときました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/interstellar/

  @Dec 24, 2014

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松家仁之

松家仁之(「まさし」と読む)がカーサ・ブルータスで連載していた『優雅なのかどうか、わからない』が8月に単行本で発売されていたようだ。デビュー作の『火山のふもとで』の透き通った感じを気に入って、小説を読む事が少なくなった今も、新作が出る都度購入している数少ない作家。次のロングウィークエンド前に買おう。

優雅なのかどうか、わからない

  @Nov 16, 2014

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