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2015年1月

マオタイ酒

機会があって茅台酒(マオタイ酒)を初めて飲みました。マオタイ酒は1950年代に中国の国酒に指定され、生産量が少ないのもあって、価格が高騰したそうです。なにかお願い事をする際の贈答の定番として、また社交界では白酒(通常の中国酒)を口にせず茅台酒しか飲まないのがステータスなんだとか。こんなストーリーに関心してしまい、肝心の味は余り覚えていません…。

http://www.insightchina.jp/newscns/zt/19/

  @Jan 20, 2015

   # Lifestyle


Killing and Dying

エイドリアントミネの新作「Killing and Dying」が2015年秋に発売予定とのことで、ニューヨーカーにインタビュー記事が掲載されています(英語)。内容もさることながら、毎度のことながらカバーデザインが見事です。たまにイラストのオリジナルが本人のウェブサイトで売られていますが、すぐに売り切れてしまうようです。次こそは…。

http://www.newyorker.com/books/page-turner/interview-adrian-tomine?intcid=mod-latest

  @Jan 19, 2015

   # Arts


吉田七味店

群馬県にある吉田七味店の七味(中辛)をもう何年も愛用しています。七味は、「とうがらし、胡麻、麻の実、山椒、陳皮(ミカンの皮)、しそ、青のり」だそうで、「辛い」というよりスパイスのような風味です。これを豚汁にうそっ!というぐらいたっぷりかけると本当においしい。「通信販売は常連さんだけ」という噂を信じて物産展で買っていましたが、地元ナビによると、電話かFAXで注文できるようです。

http://www.navirun.com/detail/index_575.html

  @Jan 18, 2015

   # Lifestyle


格子写楽

昨年から、日本の伝統工芸品をグラフィックデザイナーが現代風にアレンジした「DENTO HOUSE」というプロジェクトがスタートしているそうです。参加しているデザイナーが大御所の方だけあって、斬新さというよりは、老舗のデザインを更に洗練されたかのような、完成度の高い作品が多く見られます。浅葉克己さんの『格子写楽』がお気に入りです。

http://dento-house.com/jp/works/

  @Jan 17, 2015

   # Things


Faherty Brand

2012年にニューヨークで双子のマイクとアレックスが立ち上げたサーフブランドだそうです。マイクはラルフローレンで「ダブルRL」のデザイナーだったそうで、良い意味で「ラルフらしさ」を感じます。それだけではなく、ブランドにストーリーがあること、ライフスタイル、テキスタイルに感じる個性、などの点でイマっぽい!ルックブックも全ページ気に入りました。次のアバクロかも?

http://fahertybrand.com/pages/our-story

  @Jan 16, 2015

   # City


『キャプテン・サンダーボルト』表紙は石塚元太良

11月に発売された伊坂幸太郎と阿部和重の共著『キャプテン・サンダーボルト』。装丁が力強く、カッコいいなと思っていたら、石塚元太良さんの写真だったと知りました。アラスカの美しいランドスケープと、無機質で人工的なパイプラインを対比させた『Pipeline Alaska』シリーズ、当時ツボに入りました。

http://www.asahi.com/and_M/fashion/SDI2015010742001.html

  @Jan 15, 2015

   # Arts


ラルフローレンがNYCに「Polo bar」をオープン

1月9日、ラルフローレンがニューヨークにレストランをオープン。ラルフが展開するレストランは、シカゴ、パリに続いて3店舗目。この「Polo bar」では、コロラドにあるダブルRLの牧場産のビーフを使った「Polo Burger」など、USカジュアルな料理を提供するそう。もちろんスタッフの制服もラルフローレン製。

http://www.ralphlauren.com/shop/index.jsp?categoryId=54938256

  @Jan 14, 2015

   # City


シーマンシップ

とある人が理想の人物像として「シーマンシップ」をキーワードに上げていました。シーマンシップとは、船乗りとしての資質・心構えを指し、特に旧海軍で使われていたスローガンが有名だそうです。いわく、「スマートで、目先が利いて、几帳面、負けじ魂、これぞ船乗り」。グローバル時代のビジネスマンに求められる資質が網羅されている気がします。思えば、かつては「船乗り」が最もグローバルな職業だったんですね。

http://www.scn-net.ne.jp/~marine.s/page036.html

  @Jan 14, 2015

   # Lifestyle


Below The Boatの立体地図

世界各地の湾の立体地図。とてもクールだし、同時に素晴らしいビジネスアイデアだと関心した。ただの地図でなく立体的な等深線が美しいし、海がテーマなのもロマンを感じる。なによりプロダクトとしても美しい、部屋に飾りたい。それに、製作も難しくなさそう…。
価格もリーズナブル!コレクションに東京があれば良いね。

http://www.belowtheboat.com/

  @Jan 14, 2015

   # Things


Bellerby & Co.の地球儀

雑誌『WIRED』の地図グッズを集めたコラムがあり、久しぶりに熟読しました。この手のアイテムは本当にオトコ心をくすぐります。気になったものをいくつか。まず、イギリスのBellerby & Co.社製の地球儀。デザインは、現代のものから、大航海時代のものまで様々。かなり高級ですが、デスクサイズのものであれば、10万円前後から買えるようです。

http://www.bellerbyandco.com/index.php/globes/the-desk-globes.html

  @Jan 14, 2015

   # Things