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2014年11月

CONSOLIWALLET

週末を手ぶらで過ごすのが好きだから、新しい薄手の財布を見ると気になってしまう。ブルックリン発のウインター・チェック・ファクトリーのマネークリップは、薄いアルミの板を重ねて、厚手のラバーバンドを通したシンプルな作り。輪ゴムで留めるのは、案外使い勝手が良さそうだと思うのだけど、どうだろう。

http://wintercheckfactory.com/shop/13-consoliwallet

  @Nov 24, 2014

   # Things


松家仁之

松家仁之(「まさし」と読む)がカーサ・ブルータスで連載していた『優雅なのかどうか、わからない』が8月に単行本で発売されていたようだ。デビュー作の『火山のふもとで』の透き通った感じを気に入って、小説を読む事が少なくなった今も、新作が出る都度購入している数少ない作家。次のロングウィークエンド前に買おう。

優雅なのかどうか、わからない

  @Nov 16, 2014

   # Arts


Living in china

引越を検討中。広めのリビングにサイドボードを置こうと思っていますが、色々考えてアンティークがかっこいいのではと思うようになった。イギリスから探し始め、北欧・東欧のアンティークを経由して、いまシノワズリーが良いと思うように。いまのテキストはタッシェンのリビング・イン・チャイナです。

http://www.taschen.com/pages/en/catalogue/lifestyle/new/05222/facts.living_in_china.htm

  @Nov 15, 2014

   # Arts


お正月にアンダーウェアを取り替える

もうすぐ2014年が終わる。毎年、元日にアンダーウェアを新しくするのが決まりごと。師走は多忙になるので、11月にまとめ買いするようにしている。一時期、機能性重視の新素材を選んだこともあったけど、やっぱり丈夫な綿に戻ってきたのがここ数年。シャツはBVD、パンツはJOCKEYがここ最近の定番。さて来年はどうしようかな。

http://www.jockey.com/home/men

  @Nov 10, 2014

   # Lifestyle


R.E.H. KENNEDY

アンティーク家具を探していてたどり着いたイギリスのR.E.H. KENEDDYという家具メーカー。おそらく世界的に有名なのでしょうが、始めて知りました。特にナポレオンの頃に生まれたというMillitaryというコレクションが良かった。東洋文化の影響を受けているので、日本の家具よりも、むしろアジアらしいの雰囲気があります。

http://www.rehkennedy.co.uk/

  @Nov 08, 2014

   # Things


モリスいちご泥棒×ボビン テーブルランプ

アンティーク家具を扱うDENIMのオリジナル・ランプシェード。ランプカバーは、イギリスのテキスタイルメーカー、MORRIS&COの「いちご泥棒」という柄を使ったもの。ランプのベースはアンティークの年代物のようです。

  @Nov 04, 2014

   # Things


渋谷ハロウィン

10月31日は渋谷全域でお祭り状態だった。ゴミ問題、治安、もちろん課題も指摘されているけど、これは大事な観光資源。海外からの旅行者に、安全に東京文化を提供できるように、企業や行政がバックアップできるといいですね。願わくば「危ないから中止」という発想になりませんように。

  @Nov 03, 2014

   # City


rustling leaves / 臼井仁美 

青山でやっている工芸デザインのオークション「SPTNIK AUCTION」に出品されていたUsui Hitomiの「rustling leaves」という作品が、宗教的なシンメトリーを現代風にした雰囲気を感じて、かっこよかった。その後、ご本人のウェブサイトで見つけた「ears」という作品も好み。

  @Nov 02, 2014

   # Arts