追い詰められたときの心がけ

どんなに屈強な人でも心が病みそうになることはある。環境は相対的なもので、ある人には大丈夫だったことが、そうでないことがある。逆に同じ人でも時と場合で病むことがある。病む理由はたくさんあるが、対処方法はだいたい同じかもしれない。

よく寝る

ストレス解消に一番良いことは寝ること。早く帰ってひたすら寝る。体力がないときは病みやすい。意識的に寝ることが大切。くまさんをもってベッドに向かおう。

早く帰る

これも同じで考えることを辞めて早く帰る。基本的にストレスあることから時間が経過することで解消する。また、ストレスあるもの、職場環境、上司、同僚、家族、から物理的に離れるようにする。後先考えずに、とにかくまずは離れること。

打ち明ける

家族、友人、仲の良い同期。それでなければブログでもTwitterでもいい。日記には自浄作用がある。打ち明けるプロセスで自分のなかでモヤモヤしている不安の塊が言語化されて、俯瞰すると大したことなかったり、客観的に見えたりする。入り込んでしまったときは永遠に続くと思われる不安も、遠くから見ると、まあしばらくすれば終わるかな、という気持ちになれるかもしれない。

サウナか交互浴

冗談抜きで交感神経が活性化するのでストレスが抜ける。サウナが嫌いな人は交互浴でもいい。身体に温度差を与えて神経を収縮させよう。ストレスがぱぁーっと抜けるので効果的。

解決しようとしない

病むような悩みの時点で解決できない。正面から受け止めようとしない。基本的には「受け流す」か「慣らす」そうでなければ「逃げる」しかない。おおむね時間が解決する。嫌な上司は異動するか、自分が異動するかも知れない。嫌いなクライアントは契約解除されるかも知れない。かならず終わりがある。

ストロングゼロ

酒を飲んで早く寝る。ぼくの場合は、酒を飲んでよい気分で懐メロを歌う。気が付いたら忘れている。

没頭する

小説やゲームに逃げる。村上春樹は自身の小説を「シェルターのようなもの」と言っている。この意味がよく理解できる。弱ったときは、マイノリティ向けの物語を読むといい。弱ったときは、ロマンシングサガに没頭するといい。没頭して忘れるうちに、MPが少しづつ回復していくから。

2020-01-15 / 2020-01-15 / 心がけ