運用Weekly 2020

Week14 30-3/Mar, Apr

N225  19,389→18,917 TOPIX  1,459→1,403 My Port  29,120→29,360

久しぶりに心に来る一週間でした。3月末に向けたリバランスからか好調だった週前半から一転、4月1日以降の反落はインデックスに大きく負け越しました。REITの軟調のほか、3月後半に中途半端なロングがうまくいった気の緩みから、雑なトレードで傷を広げた感じ。でも、いまやるべきことを理解しています。この上げ下げで振り落とされないことですね。精神的に、です。メンタルを保って、投げやりになることなくチャンスを待ち続けること、ポジションを取り続けることが大事です。長期戦になるかもしれませんが、よく食べ、よく泳ぎ、よく寝て、体力をキープし続けましょう。なんだか精神的になりましたね。やられてる証拠かもしれません。笑
【買】 さくらインターネット(462) ニプロ (1,326) NEXTFUNDS日経平均ダブルインバース・インデックス連動 (1,248) 日本電気 (3,990) ダイフク(6,620) みらかホールディングス (2,201)
【売】さくらインターネット(470) ニプロ (1,123) NEXTFUNDS日経平均ダブルインバース・インデックス連動 (1,308.2) ポジション(50.5%)

Week13 23-27/Mar

N225 16,553→19,389 TOPIX 1,283→1,459 My Port 27,468→29,120

大きく反発した一週間でした。アンワインドが続いているのか、日本株は銘柄毎の差が大きく、また信用不安からSBGの株価が乱高下したこともあり、インデックスはよくわからない感じに。N225は週間17%の上昇。マイPFは6%。そこそこ上手に出来たと思いましたが、こうして数字を見ると当然ですが嬉しくありませんね。REITや債券が劣後しました。著名なトレーダーは下げ相場で誕生することも多いそうですが、その理由が体感できる週でした。短期は弱気目線。コロナウイルスは想定以上にネガティブで、やはりどう考えても、いまの株価が織り込んでいるとは思えない。しかし、マーケットは、ぼくが考えているより一回り早いのですからね。今後もアップダウンが続くのかと思いますが、過度に恐れることなく、このような短期的なリバウンドを果敢に取っていきたいと思います。
【買】NECネッツエスアイ(3,390)オープンハウス(1,970)国際石油開発帝石(596.6)ダブルインバース・インデックス連動(1202.8)
【売】ライオン(2,248) NECネッツエスアイ (3,445) オープンハウス (2200,2211) 国際石油開発帝石(596.9) 日経平均レバレッジ・インデックス連動型(13950,13790) ポジション(46.3%)

Week12 16-20/Mar

N225 17,431→16,553 TOPIX  1,262→1,283 My Port  26,682→27,468

嵐の中の一息というところ。ファンドの解約によるロング・ショートのアンワインドが起こっているという話で、日本株は銘柄によって値動きが大きく異なる展開という一週間。私のPFは逆行高になる銘柄が多く、つまりファンド陣からショートされてたということなんですが、時価総額は多少回復。N225は、SBGが叩き売られている影響でTOPIXと乖離が大きいですね。金融緩和とイノベーションが相互作用してバブルが生まれるわけですが、その象徴だったSBGがついに破裂するのかな、と固唾を飲んで見守っています。そんな堅調だったPFの足を大きく引っ張った輩がいます、REITです。東証REIT指数は3/16の約1,600から木曜日は1,145まで急落。金曜日は圧巻の一言でした5%単位で目まぐるしく値が変わっていく。板が薄く、値がぽんぽん変わっていくんです。地銀のロスカットだそうですね。私はリーマンショックも経験していますが、当時はそこまでポジションも大きくなく、実感を持てなかった。当時はもっと安い値段を付けたようですが、流石に流動性が違う。ホテルはまだしも、レジ・物流・オフィスは明らかにミスバリュエーションと思います。特にオフィス。次週も買っていこうと思います。少しづつ、つま先からゆっくりと。
【買】ライオン(1,898)任天堂(31,600)GLP投資法人 投資証券(110,200, 90,800)サムティ・レジデンシャル(76,500)サンケイリアルエステート投資法人(67,800, 75,600)Oneリート(172,500)
【売】任天堂(35,700)オープンハウス(1,889)
ポジション(45.1%)

Week11 9-13/Mar

N225 20,750→17,431 TOPIX 1,417→1,262 My Port 29,613→ 26,682

言葉にできないですが、振り返ったときに教訓になるので、今週の出来事を記録しておきましょう。N225は1週間で3,319円の下落。1週間の下げ幅は歴代最高なんでしょうか。私もYHから17%のドローダウン。リスク管理の大切さ、16,932回目ですが、思い知りました。13日金曜日は、13日の金曜日だったんですね、恐怖に支配されて損切しました。前回の損切は2月28日です。これが底がどうかわかりませんが、少なくとも、前回よりは安値で切ったことになります。最初の損切がベストの損切。毎回のことです。また、リバウンドを取り逃すことが怖く、値嵩株を持ち越して損切を繰り返してしまいました。これで2%は落としてますね。これも暴落時に毎回やっています。なかなか教訓から学べません。今回、良かったことは半分以上キャッシュだったこと。個人的には2018年の暴落の方が精神的なダメージが大きく、今回のコロナショックは比較的冷静に見ています。今週は打診買いをして、来週にロングのポジションを取る予定です。ここからの一段下げに恐怖しつつも、今回はリバウンドを取り逃すと、取り返しがつかなくなる気がしますから。さて、どうなることやら。
【買】任天堂100(36,320)任天堂100(36,240)任天堂100(35,160)
【売】任天堂100(34,560) 任天堂100 (36,350) 任天堂100 (32,540)ミライト・ホールディングス(1,211)GCA(558)インフォマート(484)エコナックホールディングス(74)クイック(934)アーレスティ(306)アイネット(1,024)
ポジション(41.2%)

Week10 2-6/Mar

N225 21,143→20,750 TOPIX 1,510 →1,417 My Port  29,809→ 29,613

3月に入りました。週初めのリバウンドを若干取ったものの、6日金曜日の反落で前週割れへ。Indexは越えましたが、そうゆう問題ではありません。機関投資家ではないので、僕の1円は1円なんです。3月6日現在の状況をメモしておくと、コロナウイルスはアメリカとヨーロッパ、イタリア発ドイツ、フランス経由でスペインやイギリスに広がっています。移動の制限がないEUの弱点が露呈しているわけですね。問題は、コロナウイルスそのものではなく、未知がもたらす恐怖です。特効薬の開発など、収束への「希望」が見えないと、落ち着いていく想像ができません。それかまったく他の話題でも良いのですが。
日経平均レバレッジ・インデックス連動型50買(17,860)→売(18,140)任天堂買(36,500)→売(37,080)→買(37,150)→売(37,970)帝国繊維100買(1,846)来週はゲーム株を中心に短期ポジションを少し取る予定です。翌々週からリバランスの準備買いを始めます。(ポジション49.3%)

Week9 24-28/Feb

N225 23,387→21,143 TOPIX 1,674 →1,510 My Port 31,702→ 29,809

恐怖の一週間だった。N225は週間で2,200円を超える下落。コロナの影響は織り込んでいないなと思って、インバースも仕込んでいたものの、早すぎたかなと思って先週決済したところ…今週でした。金融緩和で兵站が伸び切ったところへ疫病。三国志ですね。いま織り込んでいる恐怖がどうなるか、まったくわからない。帝国繊維200追加(2,054,2,015)上場インデックスファンド新興国債券2追加(47,700,48,100)日経平均レバレッジ・インデックス連動型50新規(20,380)任天堂100新規(38,890)GLP投資法人1追加(144,600)野村不動産ホールディングス売(2,375)オープンハウス売(2,703)クイック売(1,231)任天堂売(36,870)日経平均レバレッジ・インデックス連動型売(18,150) 来週は少しリバウンドするのではと思うが、客観的にポジションを取りたい。 (ポジション49.2%)

Week8 17-21/Feb

N225 23,686 →23,387 TOPIX 1,703 →1,674 My Port 31,840 →31,702

キツイ一週間。コロナの影響はまだこれからだと思うが、米株があまりに強い。NT倍率が大きく、Tよりの当ポートへの影響が大きかった。オープンハウスの決算が良かったこと以外、良いところがなかったな。これまで良かった人材系は潮目の変化を感じる。内需ICTでポジションが無いのが悔やまれるのと、コロナ銘柄を抑えて置かなかったこと、反省が残る。インフォマート200追加(760,719)、帝国繊維300追加(2,254,2,382,2,165)オープンハウス200売却(3,300)、日経DI800売却(897)、日経DI100新規(887) よくわからないので来週はあまりトレードをせず、今後のポートフォリオを考えたい。動かしてもDIぐらいかな。(ポジション53.7%)

Week7 10-14/Feb

N225 23,828 →23,686 TOPIX 1,732 →1,703 My Port 32,129 →31,840

反落した一週間だった。先週の大幅反発を維持できず。内需セクターが軒並み微妙で、先週の上げをコツコツ落としていく鬱な展開(泣)冷静に考えれば、コロナで内需ショート、外需ロングという状況なんだろうね。1,563回目ぐらいですが、利確の大切さを再確認しました。さて、そんなこともあり、がちゃがちゃトレードしてしまった1週間でした。上場外債1追加(48,250)、日本郵政100新規(1,020)、オープンハウス100売却(3,020)。インフォマート200新規(890)、帝国繊維100追加(2,439)、野村不動産HD新規100(2,808)、日経DI400新規(861)。野村不動産は資本移動の可能性を感じて通年で勝負することに決めた。帝国繊維は資産バリューとセクター追い風で通年スパンに切り替える。インフォマートは打診したが決算で爆死、様子見。オープンハウスは好決算で段階的に売却する。日本郵政はやや買い増しインカムで長期保有。日経DIは来週400買増す。(ポジション53.7%)

Week6 3-7/Feb

N225 23,205→23,828 TOPIX 1,684→1,732 My Port 31,725→32,129

大幅反転。先週末の予想が大きく外れ、日本から大きく反発してスタート。週中はショートカバーもあり、N225は600円を超える上昇。コロナによる事業活動停止を肌身で感じており理解できず。影響はこれから顕在化と見て、ポジションを少し落とす。メルカリ300株売却(2,226)、もう少し積み増したかったよ…惜しいけど、ま、いいか。オープンハウス100株売却(3,132)、開示前にもう少し落とす。来週は様子見か、インバースを少し買うか。今年度のインカムを買うタイミングも要検討。(ポジション51.2%)

Week5 27-31/Jan

N225 23,827→23,205 TOPIX 1,730→1,684 My Port 31,993→31,725

下落。コロナなのか、業績回復が想定より遅いのか、その両方か。真実はだれにもわからないのだが、金曜日の米株が大幅下落しているので、来週の方が厳しい相場になりそう。ポートフォリオがディフィンブなこともあって、TOPIXは▲2.1%だが、当ポートは▲0.3%で凌いだ。とにかく守りが大切。今年は投資余力が大きいので、長期目線で少しづつ買っていきたい。メルカリを100株追加(1,916)、 上場インデックスファンド新興国債券1株追加(47,800)、急落したインヴィンシブル1株追加(55,000)した。(ポジション53.8%)

Week4 20-24/Jan

N225 24,041→23,827 TOPIX 1,735→1,730 My Port 31,942→31,993

ほぼ動かず。水曜日だったかな。コロナウイルスの反動でディフェンシブ銘柄に資金が入り、俺のターンだ!とはしゃいだのも束の間、週末を目指して振り出しに戻った。クソ株界のレジェンド、エコナックを1,000株新規(146)。体感、サウナブームは息が長い。すでに織り込んでいる気配はあるけど、様子見。アイネット、100株新規(1,586)これは前から欲しかったDC銘柄で配当も良く、監視の意味で買い。最後にメルカリ、200株新規(1,900)。ご存知、ド赤字Origamiを買収し、次はメルペイを譲渡するだろうし、なにかあるだろうと。下がれば買い増し、上がったら追わない。(ポジション53.2%)

Week3 12-18/Jan

N225 23,851→24,041 TOPIX 1,735→1,735 My Port 31,909→31,942

微減。とにかくパッとしない週だった。年明けから軟調なので、昨年より損益を気にしてしまって良くない。帝国繊維が上げ下げが大きいので300株追加(2,205, 2,341, 2,217)、また、大きく下げたオープンハウスを200株追加(3,025, 3,040)帝国繊維は、気候変動による災害が増加していくし、アクティビスト銘柄、ヒューリックの大株主でもあり、長期ポジティブに見ている。オープンハウスはマンション高騰で国内戸建が受け皿になるし、未進出のエリアも多く、まだイケると考えている。レピュテーションリスクが怖い。

2020-01-15 / 2020-04-05 / 資産運用