おじさんの心がけ

金払い良く

おじさんと飲みたい若者はいない。なので、普段はできない体験をさせてあげたい。ぼくが若かったころ、おじさんと行って楽しかったところは、自分では行くことができない貴重なお店や、これまで知らなかった新しい体験。六本木で看板が出ていないキャバクラに連れて行ってもらって、いまでも良く覚えている。ほかにも、寿司屋の作法とか、大相撲の升席とか。なかなか自腹では行けないような体験をさせてあげて、その人が後輩に繋げていく。またはデートで株が上がる。これが出来ないとおじさんの価値は少ない。

丁寧な言葉遣いで

偉そうにしない。年下の人に丁寧語で接する。

清潔に

昔の3割、清潔に。シャワーをよく浴びて、よいアメニティをつかう。シャツはかならずクリーニングをかける。ちゃんとしたスーツをくたびれる前に定期的に買いかえる。上等な靴を履く。ヒゲをきれいに剃っておく。宴席でトイレにいったときは、手洗い以外に、メガネも拭く習慣にするといい。これだけやって、それでもなお、おじさんは若者よりも汚い。

下着を定期的に替える

くたびれたパンツや靴下が危険。三か月、半年、一年、その人次第だが、定期的に買い替える仕組みを大切に。高価なものより、新しいものを。

私服もよいブランドを

私服もくたびれないようにしたい。自分ブランディングではないけれど、その人なりのスタイルが大切になると感じており、同じブランドで毎シーズン服を買うようにしている。定期的に買いかえるきっかけになる。

優しく報いる

部下に厳しく接して、優しく評価する。考課や評定を厳しくつけて良いことはなにもない。余程のことがないときは実際の2割増しでいい。ホントにダメな人がいるときは周囲のコンセンサンスを取ってから。

2020-01-19 / 2020-01-20 / 心がけ